フラット35金利比較ランキング

2019年8月の

今、最もお得なフラット35住宅ローンをご紹介します。

フラット35住宅ローン選びのポイント

最近の住宅ローンはフラット35も含めて金利以外にも選ぶ要素が多すぎてサッパリわからないという方も多いと思います。
そんな読者の方のために、ポイントをすっきり3つにまとめてみました。

>>>最新のフラット35住宅ローン比較ランキングはこちら 

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2019年8月の住宅ローン金利比較(一般)
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2019年8月のフラット35住宅ローン金利比較

実質金利
順位
金利 繰上返済 口コミ 公式サイト
表面金利 保証料・
団体信用
保険料
実質金利
(保証料・保険料を金利換算)
利便性 手数料
変動
金利
20年
金利
30年
金利
変動
金利
20年
金利
30年
金利


楽天銀行
/フラット35

0.527 1.110 1.170

手数料1.3%
(+0.14%換算)

0.727

1.250

1.310


 

無料


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最新の金利
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住信SBI
ネット銀行
/フラット35

1.110 1.170

手数料1.5%
(+0.15%換算)

1.260

1.320


 

無料


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新生銀行
0.450 0.950 1.200

なし

0.650

0.950

1.200


 

1円から

無料


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住信SBI
ネット銀行

0.418

0.447
1.230 1.290

手数料
2.0%
(+0.2%換算)

0.618

0.647

1.430

1.490


 

無料〜
30,000円


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ARUHI住宅ローン
/フラット35

1.110 1.170

手数料2.0%
(+0.21%換算)

1.320

1.380


 

無料

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りそな銀行
/フラット35
0.625 1.110 1.170

手数料1.8%
(+0.18%換算)

0.825

1.290

1.350


 

無料


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みずほ銀行
/フラット35
1.075 1.110 1.170

手数料1.8%
(+0.18%換算)

1.275

1.290

1.350


 

無料〜
50,000円


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三菱UFJ銀行
0.525 2.690 1.390

保証料
2.0%/年

0.725

2.890

1.590


 

無料〜
20,000円


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(2019年8月1日現在。金利等は当サイト調べ。最新の金利は各銀行のHPでご確認ください。)

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今月のピックアップ1
フラット35/楽天銀行
詳細を調べる
フラット35/30年
1.17%
手数料/団信料
あり※年0.14%換算
総合コスト
1.31%
金利優遇条件
なし
繰上返済手数料
無料
疾病保証
有料
詳細を調べる

金利が歴史的な低水準となる中、長期固定金利タイプ住宅ローンの代表格であるフラット35に興味を持っている人も多いかもしれません。そんな方にお勧めなのが、楽天銀行のフラット35・住宅ローンです。

フラット35は実は利用する金融機関によって金利が変わってくるのですが、楽天銀行(旧・楽天モーゲージ)はいつも最低水準の金利となっていますね。

さらに事務手数料最低水準であり、つまり「金利+手数料」の実質金利もまた、フラット35の中では最低水準ということですね!

フラット35の借り入れや借り換えを検討されている方には外せない銀行だと言えそうです。

加えて、その事務手数料も楽天銀行の口座を返済口座にするとさらに割引となるほか、借りた後で気になる繰り上げ返済手数料も無料です。

ネット銀行のフラット35ということもあって、契約まで来店不要という点にも魅力を感じる方は多いかもしれません。

ただし、フラット35はどこの金融機関もそうですが、団体信用生命保険は有料となっているケースが多いので、実質的なコストを計算する際は注意してください。

>>>フラット35について詳しくはこちら
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ユーザーレビュー 楽天銀行 住宅ローンの評価/口コミ

  • 満足

    2019年8月6日

    女性/20代

    またまた金利がすごく下がっているみたいなので来月の金利も楽しみです。しばらく金利を見るのが楽しみです!増税してからの方がお得みたいなので今年の冬に利用するかもしれません。

  • 満足

    2019年6月10日

    男性/30代

    フラット35がいいかなと思いましたが低金利に惹かれ楽天銀行の変動金利にしました。金利が上がる前に少しでも減らしておきたい。でも金利が上がらないと言う人も多いですし油断しそうです。笑

  • 満足

    2019年4月3日

    男性/20代

    色々話を聞いてみましたが自分の年収だとフラット35しか無理らしいので使うことにしました。仮審査はOKでした。金利は十分低いし、貸してくれるだけでありがたいです。

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住宅ローン担当者に聞く!楽天銀行インタビュー
今月のピックアップ

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今月のピックアップ2
住信SBIネット銀行
詳細を調べる
20年固定金利
1.23%
手数料
2.0%
※年0.2%換算
総合コスト
1.43%
金利優遇条件

三井住友信託銀行
口座開設
繰上返済手数料
・1円から可能
・1円〜30,000円
全疾病保障
なんと
無料
詳細を調べる

2つ目のピックアップは住信SBIネット銀行です。

住信SBIネット銀行は人気の全期間固定ローンであるフラット35の取り扱いを開始しました!旧来はグループ会社であるSBIモーゲージ(現ARUHI社)がフラット35を販売しており棲み分けが図られていましたが、SBIモーゲージのグループ離脱により制限が解けた、ということなのでしょう。

そのフラット35ですが、住信SBIネット銀行が扱うだけあって、金利は最低水準になっているほか、事務取扱手数料も2.0%(税抜)です。

フラット35の実質金利はこの「金利+事務取扱手数料」の実質コストをチェックする必要がありますが、どちらも最低水準ということは、その実質金利もまた一番低い水準にあるということですね!

金利低下局面でフラット35の利用を検討されている方もおられるかもしれませんが、そうした方はぜひ住信SBIネット銀行のフラット35の実質金利をチェックしてみてください。ご検討のフラット35よりもっと低い・・・かもしれません。

ちなみにフラット35は頭金が1割未満でも借りられる柔軟さも魅力の1つですが、ただ実際に融資金額が9割を超えると金利が跳ね上がるのがネックと言えます。そのように「頭金がない」「頭金が少ない」方の力強い味方となるのが「パッケージローン」ですね。パッケージローンとは言わば「頭金を借りる」ようなものですが、こうしたローンを利用することでフラット35の融資金額が9割以下となり、通常の低い金利で利用できるようになります。具体的なイメージはこのような感じです。



特に住信SBIネット銀行のパッケージローンは金利が低いこともあって、「フラット35/100%融資」と「フラット35/90%融資+パッケージローン/10%融資」とでトータルコストを比較すると250万円も安くなる場合もあるようです。「頭金が1割未満」という方はこのパッケージローンの活用をご検討ください。

>>>詳しくはこちら 「フラット35、頭金なし=100%融資でも金利が上がらない裏技がある!?」

また、住信SBIネット銀行は通常の住宅ローンについても圧倒的な低金利が魅力ですね。3年固定タイプや5年固定タイプの金利を大きく引き下げた点も、より有利になっていると言えそうです。

加えて何と言っても通常年0.3%くらいかかる全疾病保障が無料でつくのがポイントですね!今、注目の疾病保障つきの住宅ローンを検討している方には、最もオススメの住宅ローンです。

さらに「ネット専用住宅ローン」は、親銀行であり、メガバンクの1つでもある三井住友信託銀行が住信SBIネット銀行だけに特別に提供している住宅ローンであり、その点では他のネット銀行の住宅ローンより安心感・お得感が大きいと言えそうです。注目ですね!

口座サービスも他行あて振込手数料がランクに応じて月最大15回無料の他、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニATMの利用が24時間可能というのも魅力です。ぜひ選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

>>>「フラット35」について詳しくはこちら
>>>「ネット専用住宅ローン」について詳しくはこちら
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今月のピックアップ

ユーザーレビュー 住信SBIネット銀行 住宅ローンの評価/口コミ

  • 満足

    2019年7月27日

    男性/20代

    仮審査した翌日にメールにて仮審査通過連絡とマイページログイン情報連絡があり、その後3日くらいして郵送にて本審査に進む為の書類が送られてきました。電話での連絡はありませんでした。割と順調に進んでいる感じがします。

  • 満足

    2019年7月2日

    男性/30代

    今年中に家を買う予定。住信ネットのローンが一番良く感じた。利用したい。

  • 満足

    2019年6月9日

    女性/40代

    来月借り換えようと思っていたので仮審査を申し込みました。金利が上がっていたのでチャンスはもうないかなと思っていましたが最近また金利が下がったみたいなので良かったです。金利は上がったり下がったりなんですね。

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住宅ローン担当者に聞く!住信SBIネット銀行インタビュー
今月のピックアップ

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ここからはフラット35の基本についておさらいしていきましょう。


フラット35の基本

住宅金融支援機構と民間金融機関等とのコラボレーション・タイプのローンで、長期の固定金利で借りられるのが最大の特徴です。

金利低下が最終局面となった現在では最も利用したい住宅ローンのひとつですが、デメリットも確認しておきましょう。

フラット35とは

現在の住宅金融支援機構と民間金融機関との提携により、2003年10月から登場した証券化ローンが「フラット35」です。

「買取型」と、取扱い機関が独自に証券化を行う「保証型」という2つのタイプがあり、商品性にも若干の違いがあります。

それぞれ、「フラット35(買取型)」、「フラット35(保証型)」と表記されますが、現時点では保証型を取り扱うところがないため、「買取型」のフラット35について解説します。

この商品の最大の魅力は、金利タイプが全期間の固定金利型(または段階金利型)であり、金利上昇局面でも影響を受けないという安心感でしょう。

「フラット35(買取型)」では、民問金融機関等が貸し出した住宅ローン債権を住宅金融支援機構が買い取り、証券化する、というスキームが採られていますので、取扱い機関は金利上昇リスクを負うことなく、長期の固定金利で貸出しができるわけです。

そのため、多くのJA(農協)を除けば、銀行や信用金庫、信用組合などほとんどの金融機関が取り扱っており、一部の保険会社やモーゲージバンク、住宅メーカー系列等のノンバンクなども参入しています。

利用する返済期間で商品名や金利水準などが異なる

この商品では「フラット35」という統一名称が使われていますが、基本的には民問住宅ローンですので、適用金利は取扱い機関ごとに異なります。

とはいえ、昨今では適用金利を毎月の最低水準で設定するところが多くなっており、上記比較表の通り現在は極めて低い水準です。

利用する返済期間によって金利水準や商品性の一部が異なり、「フラット35」や「フラット20」、「フラット50」といった名称で分けられます。

なお、フラット20は、「フラット35(返済期間20年以下)」と表示される場合もあるように、この2つの商品性自体は同じ内容です。

利用にあたっては、物件の要件や収入基準などの要件を満たすことが必要ですが、新築住宅や築年数の新しい中古マンションでは多くの物件が対象になるでしょう。

また、長期優良住宅に該当する場合は、「フラット35S」(優良住宅取得支援制度)として申込みを行うことにより、返済当初5年間、または10年間の適用金利が0.3%引き下げられます。

なお、8,000万円の範囲内で、物件価格等の10割(=全額)を借りることも不可能ではありませんが、物件価格に対する借入金の割合である「融資率」が9割を超える場合は、借入金額全体に対する融資金利か高くなります。

この上乗せ金利は、「+0.44%」となりますので、他の商品を利用するか、フラット35の利用分を9割までに抑える(別の住宅ローンと併用する)のが妥当でしょう。

参考にしてみてください。

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