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フラット35の基本


フラット35金利比較ランキングがご案内する「フラット35の基本」。今回は「フラット35の実質金利は金利+0.5%」です。

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「フラット35の実質金利は金利+0.5%」


フラット35のメリットとして、「保証料が不要であるなど、借入のコストが少ない」と説明されることが多いようです。

しかし、民間住宅ローンでも保証料が不要な商品や金融機関は増えていますし、保証料がかかる場合でも、金利に「0.2%」をプラスする程度の負担です。

むしろ、融資事務手数料が定率タイプの場合、「団信特約料分(+0.30%)+融資事務手数料分(+0.20%)≒0.5%」程度の金利に相当する負担が発生するフラット35のほうが、コストは高いと認識しておくべきでしょう。

フラット35と民間住宅ローンを比較する際に欠かせない、「実質金利」の目安を確認したうえで、どこで借りるかを判断しましょう。

<住宅ローンの実質金利の目安>

・フラット35(手数料定率タイプ) : 適用金利+0.5%程度

・フラット35(手数料定額タイプ)、財形住宅融資(機構直接融資) : 適用金利+0.30%(団信特約料分)

・民間住宅ローン(手数料定額タイプ)/保証料がかかる場合 : 適用金利+0.2%

・保証料が不要な場合 : 適用金利のまま

なお2017年10月から、基本的にこの「団信特約料」は制度変更によって「金利に込み」となりましたので分かりやすくなりましたが、あくまで任意ですので、金利に本当に保険料が含まれているのかどうか確認した方が無難です。

「団信料込み」の場合の実質金利の目安はこうなります。

<住宅ローンの実質金利の目安(団信料込みの場合)>

・フラット35(手数料定率タイプ・団信料込) : 適用金利+0.2%程度

・フラット35(手数料定額タイプ・団信料込)、財形住宅融資(機構直接融資) : 適用金利のまま

・民間住宅ローン(手数料定額タイプ)/保証料がかかる場合 : 適用金利+0.2%

・保証料が不要な場合 : 適用金利のまま

当サイトでは「団信料込み」の金利で比較しています。

参考にしてみてください。

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