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フラット35の基本


フラット35金利比較ランキングがご案内する「フラット35の基本」。今回は「ダブルフラットに注目」です。

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「ダブルフラットに注目」


「フラット35」で新しく始まった制度の1つが「ダブルフラット」です。

その内容は、フラット35とフラット20を組み合わせて借入れを行うプランで、当初の返済額を増やす代わりに、将来の返済額を少なくすることができます。

資金計画を立てる際に、目先の返済のことは真剣に考えるでしょう。でも、教育費の負担が重くなったときの家計は、考えているでしょうか?

中学生以上の教育費に関する調査結果では、教育費の負担はものすごい水準。

受験前年の学校外活動費(進学塾の費用など)だけで100万円ほどかかることも珍しくないのです。

さらに、教育費に全力を注ぎすぎると、自分たちの「老後資金」の準備が間に合わなくなってしまう可能性もあります。

将来のライフイベントで必要となる資金を念頭に資金計画を考えた場合、住宅ローンは早く返してしまいたいところです。

しかし、返済期間を短くすれば返済額が増えますので、教育費の負担が本格化したときが心配。

とりあえず長い返済期間で借りておき、一部繰上げ返済に励むという方法が頭に浮かぶでしょうが、計画倒れに終わったという声も多く聞かれます。

そこで検討したいのが、「フラット35」と「フラット20」を組み合わせて借りる「ダブルフラット」という制度です。

フラット20の返済期間は、原則として15年以上20年以内ですので、教育費の負担が本格化する時期に合わせて返済期間を設定すれば乗り切れる可能性は高まります。

ローン契約が2本になるため、抵当権設定等の諸費用は多少増えますが、それ以上のメリットが待っています。

若い世代は、「2本のローンを組み合わせる」のが、今後のトレンドになる(べき)と筆者は考えます。

参考にしてみてください。

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