フラット35金利比較ランキング

今月の

最もお得なフラット35住宅ローンをご紹介します。

トップページ / フラット35ニュース


フラット35ニュース


フラット35金利比較ランキングがご案内する「フラット35ニュース」。今回は「速報!2017年4月のフラット35・フラット20金利は据え置き」です。

>>>最新のフラット35住宅ローン比較ランキング
 

速報!2017年4月のフラット35・フラット20金利は据え置き 2017/04/01


4月となりました。今月のフラット35・フラット20の金利が発表になっています。

その前に、住宅ローンやフラット35金利のベースになる長期金利のこれまでの動きを振り返ると、2016年1月に日銀からマイナス金利政策が発表されたことから、長期金利も大きく低下し、一時はマイナス水準まで低下しました。



フラット35・フラット20にとっても大変な追い風だったわけですが、ただ上記グラフの通り2016年7月末の追加緩和発表をキッカケに長期金利は上昇に転じ、その後はトランプ大統領誕生やアメリカの「利上げ」によってさらに上昇してきました。

ただグラフを見る限りこの1、2ヶ月はジワジワ低下しているようにも見えます。足元の長期金利は「0.070%」ということで1ヶ月前の水準である「0.050%」からはやや上昇しているものの、このまま落ち着いて推移してくれることを期待したいと思います。

なお最終的にフラット35・フラット20の金利水準を決めるのは、長期金利ではなく、フラット35・フラット20を貸し出している住宅金融機構が発行する債券である「機構債」の金利ですね。

3月の機構債金利は前月と比較してこのようになりました。

 ・0.47% → 0.46% (−0.01%低下)

わずかながら下落したのですね!

とすると4月のフラット35・フラット20金利もわずかながら低下することが期待されたわけですが、実際の4月のフラット35金利はこのようになりました。

・楽天銀行/フラット35 : 1.12%→1.12% (据え置き)
・楽天銀行/フラット20 : 1.01%→1.01% (据え置き)

・住信SBIネット銀行/フラット35 : 1.12%→1.12% (据え置き)
・住信SBIネット銀行/フラット20 : 1.01%→1.01% (据え置き)

・ARUHI/フラット35 : 1.12%→1.12% (据え置き)
・ARUHI/フラット20 : 1.01%→1.01% (据え置き)

これら3つの金融機関のフラット35・フラット20は全く同じ水準になっているわけですが、残念ながら4月は機構債金利の低下にも関わらず「フラット35もフラット20も金利据え置き」ということですね。

0.01%くらい引き下げてくれても良さそうなものですが・・・読みが外れました。

このフラット35・フラット20の金利、機構債の金利、そして長期金利の推移をグラフにするとこうなります。



4月の金利は上記の通り据え置きではあるものの、全体的に見れば長期金利同様、フラット35・フラット20の金利も昨年夏から上昇傾向にあるということですね。

気になる状況と言えますが、ただ日銀はこの長期金利を「0%前後」になるよう管理することを決めており今の「0.07%」という水準から大きく上昇することはないものと思います。

その点では機構債の金利も、フラット35・20の金利もここから大きく上昇することはないと言えるわけで、今後の金利上昇を過度に心配する必要はなさそうです。

今後ともフラット35・フラット20の「歴史的な低水準」が続くことを期待したいと思います。

参考にしてみてください。

>>>過去のフラット35ニュース一覧はこちら

>>>今月のフラット35金利比較はこちら

フラット35ニュース

トップページ
最新のフラット35比較ランキング
フラット35ニュース

フラット35金利比較ランキング サイトマップ

トップページ
最新のフラット35比較ランキング
フラット35ニュース
来月のフラット35金利予測はこちらから
フラット35の基本
各銀行のフラット35利用条件
トップページ
最新のフラット35比較ランキング
来月のフラット35金利予測はこちらから
来月の住宅ローン金利予測はこちらから
各銀行の口コミ・評判はこちらから