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速報!2017年7月のフラット35金利は据え置き、フラット20は2ヶ月連続上昇 2017/06/30


6月末となりました。来月=7月のフラット35・フラット20の金利が発表になっています。

その前に、住宅ローンやフラット35金利のベースになる長期金利のこれまでの動きを振り返ると、2016年1月に日銀からマイナス金利政策が発表されたことから、長期金利も大きく低下し、一時はマイナス水準まで低下しました。



フラット35・フラット20にとっても大変な追い風だったわけですが、ただ上記グラフの通り2016年7月末の追加緩和発表をキッカケに長期金利は上昇に転じ、その後はトランプ大統領誕生やアメリカの「利上げ」によってさらに上昇してきました。

ただグラフを見る限りそうした金利上昇も「頭打ち」となっています。足元の長期金利は「0.075%」ということで1ヶ月前の水準である「0.040%」からすればわずかに上昇しているものの、全体的に見れば落ち着いて推移している状態ですね。

このまま超低金利が維持されていくことを期待したいと思います。

なおそうは言いつつ最終的にフラット35・フラット20の金利水準を決めるのは、長期金利ではなく、フラット35・フラット20を貸し出している住宅金融機構が発行する債券である「機構債」の金利ですね。

今月の機構債金利は前月と比較してこのようになりました。

 ・0.43% → 0.44% (+0.01%上昇

長期金利と歩調を合わせるようにわずかに上昇しています。

とすると7月のフラット35・フラット20金利も同様に上昇することが予想されたわけですが、実際の7月のフラット35金利はこのようになりました。

・楽天銀行/フラット35 : 1.09%→1.09% (据え置き)
・楽天銀行/フラット20 : 1.01%→1.03% (+0.02%上昇

・住信SBIネット銀行/フラット35 : 1.09%→1.09% (据え置き)
・住信SBIネット銀行/フラット20 : 1.01%→1.03% (+0.02%上昇

・ARUHI/フラット35 : 1.09%→1.09% (据え置き)
・ARUHI/フラット20 : 
1.01%→1.03% (+0.02%上昇

これら3つの金融機関のフラット35・フラット20は全く同じ水準になっているわけですが、7月は機構債金利の上昇に関わらずフラット35は据え置きとなる一方、フラット20の金利は上昇するという、ややトリッキーな動きとなっています。

ただし、少なくともフラット35の金利が上昇しなかったのは朗報と言えそうです。

このフラット35・フラット20の金利、機構債の金利、そして長期金利の推移をグラフにするとこうなります。



全体的に見れば長期金利同様、フラット35・フラット20の金利も昨年夏から上昇傾向にあるということですね。

気になる状況と言えますが、ただ日銀はこの長期金利を「0%前後」になるよう管理することを決めており今の金利水準から大きく上昇することはないものと思います。実際、7月のフラット35の金利は据え置きとなったわけですしね。

長期金利が大きく上昇することがないのであれば、機構債の金利も、フラット35・20の金利もここから大きく上昇することはないと言えるわけで、今後の金利上昇リスクを過度に心配する必要はなさそうです。

このままフラット35・フラット20の「歴史的な低水準」が続くことを期待したいと思います。

参考にしてみてください。

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