フラット35金利比較ランキング

今月の

最もお得なフラット35住宅ローンをご紹介します。

トップページ / フラット35ニュース


フラット35ニュース


フラット35金利比較ランキングがご案内する「フラット35ニュース」。今回は「速報!2017年9月のフラット35・フラット20金利は4ヶ月ぶりに低下」です。

>>>最新のフラット35住宅ローン比較ランキング
 

速報!2017年9月のフラット35・フラット20金利は4ヶ月ぶりに低下 2017/08/31


8月末となりました。来月=9月のフラット35・フラット20の金利が発表になっています。

その前に、住宅ローンやフラット35金利のベースになる長期金利のこれまでの動きを振り返ると、2016年1月に日銀からマイナス金利政策が発表されたことから、長期金利も大きく低下し、一時はマイナス水準まで低下しました。



フラット35・フラット20にとっても大変な追い風だったわけですが、ただ1年前の2016年7月末の追加緩和発表をキッカケに長期金利は上昇に転じ、その後はトランプ大統領誕生やアメリカの「利上げ」によってさらに上昇してきました。

しかし最近はそうした金利上昇も「頭打ち」となっているように見えます。特に足元では北朝鮮の核ミサイル問題やアメリカ金利低下の影響を受けて、長期金利は「0.010%」と1ヶ月前の水準である「0.075%」から見ればかなりハッキリ下がっています。

このまま超低金利が維持されていくことを期待したいと思います。

なおそうは言いつつ最終的にフラット35・フラット20の金利水準を決めるのは、長期金利ではなく、フラット35・フラット20を貸し出している住宅金融機構が発行する債券である「機構債」の金利ですね。

今月の機構債金利は前月と比較してこのようになりました。

・0.46% → 0.42% (−0.02%低下

長期金利の低下と歩調を合わせるように金利が低下しています。

とすると9月のフラット35・フラット20金利も同様に低下することが予想されたわけですが、実際の9月のフラット35金利はこのようになりました。

・楽天銀行/フラット35 : 1.12%→1.08% (−0.04%低下
・楽天銀行/フラット20 : 1.04%→1.02% (−0.02%低下

・住信SBIネット銀行/フラット35 : 1.12%→1.08% (−0.04%低下
・住信SBIネット銀行/フラット20 : 1.04%→1.02% (−0.02%低下

・ARUHI/フラット35 : 1.12%→1.08% (−0.04%低下
・ARUHI/フラット20 : 
1.04%→1.02% (−0.02%低下

これら3つの金融機関のフラット35・フラット20は全く同じ水準になっているわけですが、9月は機構債金利の低下に準じて、フラット35の金利もフラット20の金利も低下するということですね。どちらも5月以来、4ヶ月ぶりの低下ということになります。

このフラット35・フラット20の金利、機構債の金利、そして長期金利の推移をグラフにするとこうなります。



全体的に見れば長期金利同様、フラット35・フラット20の金利も昨年夏から上昇傾向にあるということですね。

気になる状況と言えますが、ただ日銀はこの長期金利を「0%前後」になるよう管理することを決めており今の金利水準から大きく上昇することはないものと思います。実際、9月のフラット35・フラット20の金利は上記の通りわずかながらも低下するわけですからね。

長期金利が大きく上昇することがないのであれば、機構債の金利も、フラット35・フラット20の金利もここから大きく上昇することはないと言えるわけで、今後の金利上昇リスクを過度に心配する必要はなさそうです。

このままフラット35・フラット20の「歴史的な低水準」が続くことを期待したいと思います。

参考にしてみてください。

>>>過去のフラット35ニュース一覧はこちら

>>>今月のフラット35金利比較はこちら

フラット35ニュース

トップページ
最新のフラット35比較ランキング
フラット35ニュース

フラット35金利比較ランキング サイトマップ

トップページ
最新のフラット35比較ランキング
フラット35ニュース
来月のフラット35金利予測はこちらから
フラット35の基本
各銀行のフラット35利用条件
トップページ
最新のフラット35比較ランキング
来月のフラット35金利予測はこちらから
来月の住宅ローン金利予測はこちらから
各銀行の口コミ・評判はこちらから