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フラット35金利比較ランキングがご案内する「フラット35ニュース」。今回は「2017年7〜9月分のフラット35 申請戸数・実績戸数は増えた?減った?」です。

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2017年7〜9月分のフラット35 申請戸数・実績戸数は増えた?減った? 2017/10/25


住宅ローンフラット35の販売元である住宅金融支援機構から、2017年7月〜9月分のフラット35の申請戸数・実績戸数が発表されています。申請戸数はまさにその期間に申請があった戸数で、実績戸数は申請後、無事に審査が通過し、貸し出しがなされた戸数、ということになります。

ちなみにこの1年の住宅ローン金利を振り返ると、昨年夏ごろから市場金利は上昇に転じたことから、それにつられるように徐々に上昇してきました。

金利が上がって住宅ローンの申し込みが増えることはありませんので(一時的には増えるかもしれませんが)、そう考えると昨年と比べればフラット35の申請・実績戸数も減っていそうですが、実際にはこのようになっています。

・2017年7〜9月分のフラット実績

 申請戸数:39,744戸→29,356戸
 実績戸数:32,997戸→21,606戸

やはり順当に減少していますね。昨年は何と言っても「マイナス金利による住宅ローンブーム」がありましたから、それを考えればむしろ健闘したとも言えそうですが。

ちなみにこの「申請戸数」「実績戸数」の推移を表にしてみるとこうなります。



やはり2016年は大きく上昇していることが分かります。青い線は長期金利ですが、長期金利が低下すれば相応に申請戸数・実績戸数ともに増加するということですね。当たり前ですが。

また、足元の30,000件前後の申請戸数や、20,000件前後の実績戸数という水準は、「減った」というよりは「巡航速度に戻った」ということになりそうです。

気になるのがこの10月の制度変更によって、フラット35の表面金利が「団信込み」となったことから概ね0.3%程度上昇したことの影響です。

もちろんこれによって申し込みが増えることはないでしょうからどれくらい減っているのかが焦点ですが、こちらについては次回の発表を待ちたいと思います。

ちなみに実績戸数を申請戸数で割ってやると、「融資率」が分かるわけですが、今回の数字をもとにするとこうなります。

・21,606戸÷29,356戸=約74%

審査が通った人全員がフラット35を利用するわけではないにしても、この残り26%の中には一定割合「審査に落ちた人」が含まれているのでしょうから、決して低い数字ではない点には注意が必要かもしれません。

最後に、今回の実績金額は「6,151億円」となっております。この数字を実績戸数で割ってやると、1件あたりの融資金額はこうなります。

・6,151億229万円÷21,606件=2,847万円

思ったより大きいですね。

参考になさってください。

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