フラット35金利比較ランキング

今月の

最もお得なフラット35住宅ローンをご紹介します。

トップページ / フラット35ニュース


フラット35ニュース


フラット35金利比較ランキングがご案内する「フラット35ニュース」。今回は「速報!2017年11月のフラット35・フラット20金利は2ヶ月連続でわずかに上昇」です。

>>>最新のフラット35住宅ローン比較ランキング
 

速報!2017年11月のフラット35・フラット20金利は2ヶ月連続でわずかに上昇 2017/10/30


10月末となりました。来月=11月のフラット35・フラット20の金利が発表になっています。

その前に、住宅ローンやフラット35金利のベースになる長期金利のこれまでの動きを振り返ると、2016年1月に日銀からマイナス金利政策が発表されたことから、長期金利も大きく低下し、一時はマイナス水準まで低下しました。



フラット35・フラット20にとっても大変な追い風だったわけですが、しかし2016年7月末の追加緩和発表をキッカケに長期金利は上昇に転じ、その後はトランプ大統領誕生やアメリカの「利上げ」によってさらに上昇してきました。

ただ今年に入ってからはそうした金利上昇も「頭打ち」となっているように見えます。特に8月末には久しぶりにマイナス水準まで金利が低下しました。

足元ではアメリカの金利上昇や好調な日本の株価につられる形で再び長期金利が上昇傾向にある点は気になりますが、このまま超低金利が維持されていくことを期待したいと思います。

なおそうは言いつつ最終的にフラット35・フラット20の金利水準を決めるのは、長期金利ではなく、フラット35・フラット20を貸し出している住宅金融機構が発行する債券である「機構債」の金利ですね。

今月の機構債金利は前月と比較してこのようになりました。

・0.42% → 0.43% (+0.01%上昇

上記の通り足元の長期金利の上昇傾向を受けて、機構債金利もわずかに上昇したということですね。

とすると11月のフラット35・フラット20金利も同様にわずかに上昇することが予想されたわけですが、実際の11月のフラット35金利はこのようになりました。

・楽天銀行/フラット35 : 1.36%→1.37% (+0.01%上昇
・楽天銀行/フラット20 : 1.29%→1.30% (+0.01%上昇

・住信SBIネット銀行/フラット35 : 1.36%→1.37% (+0.01%上昇
・住信SBIネット銀行/フラット20 : 1.29%→1.30% (+0.01%上昇

・ARUHI/フラット35 : 1.36%→1.37% (+0.01%上昇
・ARUHI/フラット20 : 
1.29%→1.30% (+0.01%上昇

これら3つの金融機関のフラット35・フラット20は全く同じ水準になっているわけですが、11月は機構債金利に完全に連動してフラット35もフラット20も「+0.01%上昇」になったということですね。

上昇幅はわずかですが、それでも上昇したというのは残念です。

このフラット35・フラット20の金利、機構債の金利、そして長期金利の推移をグラフにするとこうなります。



長期金利同様、フラット35・フラット20の金利も昨年夏から上昇傾向にあるということが分かります。気になる状況と言えますが、ただ日銀はこの長期金利を「0%前後」になるよう管理することを決めており今の金利水準から大きく上昇することはないものと思います。

長期金利が大きく上昇することがないのであれば、10月のような制度変更に伴う表面金利上昇(※団信料が金利に込みとなりました)と言った特殊要因を除けば、機構債の金利も、フラット35・フラット20の金利もここから大きく上昇することはないと言えるわけで、今後の金利上昇リスクを過度に心配する必要はなさそうです。

このままフラット35・フラット20の「歴史的な低水準」が1日も長く続いてほしいものです。

参考にしてみてください。

>>>過去のフラット35ニュース一覧はこちら

>>>今月のフラット35金利比較はこちら

フラット35ニュース

トップページ
最新のフラット35比較ランキング
フラット35ニュース

フラット35金利比較ランキング サイトマップ

トップページ
最新のフラット35比較ランキング
フラット35ニュース
来月のフラット35金利予測はこちらから
フラット35の基本
各銀行のフラット35利用条件
トップページ
最新のフラット35比較ランキング
来月のフラット35金利予測はこちらから
来月の住宅ローン金利予測はこちらから
各銀行の口コミ・評判はこちらから