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フラット35金利比較ランキングがご案内する「フラット35ニュース」。今回は「速報!2017年12月のフラット35・フラット20金利は3ヶ月ぶりにわずかに低下」です。

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速報!2017年12月のフラット35・フラット20金利は3ヶ月ぶりにわずかに低下 2017/11/29


11月末となりました。来月=12月のフラット35・フラット20の金利が発表になっています。

その前に、住宅ローンやフラット35金利のベースになる長期金利のこれまでの動きを振り返ると、2016年1月に日銀からマイナス金利政策が発表されたことから、長期金利も大きく低下し、一時はマイナス水準まで低下しました。

フラット35・フラット20にとっても大変な追い風だったわけですが、しかし2016年7月末の追加緩和発表をキッカケに長期金利は上昇に転じ、その後はトランプ大統領誕生やアメリカの「利上げ」によってさらに上昇してきました。

ただ今年に入ってからはそうした金利上昇も「頭打ち」となっているように見えます。特に8月末には久しぶりにマイナス水準まで金利が低下しました。



足元でも株価が好調にも関わらず低下傾向ですね。その理由はよく分かりませんが、このまま超低金利が維持されていくことを期待したいと思います。

なおそうは言いつつ最終的にフラット35・フラット20の金利水準を決めるのは、長期金利ではなく、フラット35・フラット20を貸し出している住宅金融機構が発行する債券である「機構債」の金利ですね。

今月の機構債金利は前月と比較してこのようになりました。

・0.43% → 0.40% (−0.03%低下

上記の通り足元の長期金利の低下傾向を受けて、機構債金利もわずかに低下したということですね。

とすると12月のフラット35・フラット20金利も同様にわずかに低下することが予想されたわけですが、実際の12月のフラット35金利はこのようになりました。

・楽天銀行/フラット35 : 1.37%→1.34% (−0.03%低下
・楽天銀行/フラット20 : 1.30%→1.27% (−0.03%低下

・住信SBIネット銀行/フラット35 : 1.37%→1.34% (−0.03%低下
・住信SBIネット銀行/フラット20 : 1.30%→1.27% (−0.03%低下

・ARUHI/フラット35 : 1.37%→1.34% (−0.03%低下
・ARUHI/フラット20 : 
1.30%→1.27% (−0.03%低下

これら3つの金融機関のフラット35・フラット20は全く同じ水準になっているわけですが、12月は機構債金利に完全に連動してフラット35もフラット20も「−0.03%低下」になったということですね。

下落幅はわずかですが、それでも金利が低下したというのはありがたいことです!

このフラット35・フラット20の金利、機構債の金利、そして長期金利の推移をグラフにするとこうなります。



長期金利同様、フラット35・フラット20の金利も昨年夏から上昇傾向にありましたが、2017年に入ってからは落ち着いて推移していますね。

その背景としては、日銀がイールドカーブコントロールによって長期金利の水準を「0%前後」になるよう管理している点が挙げられます。つまりは長期金利が今の金利水準から大きく上昇することは「まずない」ということです。

長期金利が大きく上昇することがないのであれば、2017年10月のような制度変更に伴う表面金利の上昇(※団信料が金利に込みとなりました)と言った特殊要因を除けば、機構債の金利も、フラット35・フラット20の金利も大きく上昇することはないわけですから、今後の金利上昇リスクを過度に心配する必要はなさそうです。

このままフラット35・フラット20の「歴史的な低水準」が1日も長く続いてほしいものです。

参考にしてみてください。

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