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フラット35金利比較ランキングがご案内する「フラット35ニュース」。今回は「2018年度のフラット35Sの金利引き下げ幅はいくら?」です。

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2018年度のフラット35Sの金利引き下げ幅はいくら? 2018/3/14


言わずもがなではありますが、「省エネルギー性、耐震性等に優れた住宅」を購入する場合、フラット35の金利が一定期間引き下げとなる「フラット35S」が利用できます。

では2018年3月現在のフラット35Sの金利条件はと言うとこうなっています(楽天銀行の場合)。



一般的な「団信あり」の場合、このような金利引き下げとなっているわけですね。

・フラット20 : 1.29%→1.04%
・フラット35 : 1.36%→1.11%

何と0.25%も金利が下がるわけですが、しかし残念ながらこれはあくまで「一定期間」の金利引き下げで、その期間はこうなっています。

・Aプラン : 当初10年間
・Bプラン : 当初5年間

あくまで「最初だけ」である点はご注意ください。

次にこのAプラン、Bプランの詳細はこうなっています。

<Aプラン条件(いずれか1つ)>

1.認定低炭素住宅
2.トップランナー基準に適合する住宅(一戸建てに限る)
3.一次エネルギー消費量等級5の住宅
4.耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)3の住宅
5.高齢者等配慮対策等級4以上の住宅(共同住宅の専用部分は等級3でも可)
6.長期優良住宅

<Bプラン条件(いずれか1つ)>

1.断熱等性能等級4の住宅
2.一次エネルギー消費量等級4以上の住宅
3.耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)2以上の住宅
4.免震建築物
5.高齢者等配慮対策等級3以上の住宅
6.劣化対策等級3の住宅で、かつ、維持管理対策等級2以上の住宅(共同住宅等については、一定の更新対策が必要)

BプランよりAプランの方がハードルが高いこともあって、金利引き下げ期間が長いというわけですね。国として優良な住宅を増やしたいという意図が反映されている金利設定です。

ただしこの「−0.25%」はあくまで2017年度の数字となりますので、4月から始める2018年度の金利引き下げ幅が気になるところですが、住宅金融支援機構が公表した「独立行政法人住宅金融支援機構に係る平成30年度予算案等の概要」によれば2018年度はこうなるようです。



つまり、今年度=2017年度に引き続き、フラット35Sの金利引き下げ幅は「−0.25%のまま」ということですね。安心された方もおられるかもしれません。

ただしこの金利引き下げには税金が投下されることもあり、予算金額があり、予算金額に達すると受付が終了となります。

十分な予算措置がなされていると思いますので、すぐに売り切れることはないのでしょうけれど、利用を検討されている方は早めに手続きください。

参考になさってください。

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