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フラット35金利比較ランキングがご案内する「フラット35ニュース」。今回は「2018年1〜3月分のフラット35 申請戸数・実績戸数は増えた?減った?」です。

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2018年1〜3月分のフラット35 申請戸数・実績戸数は増えた?減った? 2018/5/9


住宅ローンフラット35の販売元である住宅金融支援機構から、2018年1月〜3月分のフラット35の申請戸数・実績戸数が発表されています。申請戸数はまさにその期間に申請があった戸数で、実績戸数は申請後、無事に審査が通過し、貸し出しがなされた戸数、ということになります。

ちなみにこの2018年1月〜3月のフラット35金利を振り返るとこういう動きでした。

・2018年1月:1.34%→1.36% (+0.02%上昇

・2018年2月:1.36%→1.40% (+0.04%上昇

・2018年3月:1.40%→1.36% (−0.04%低下

1勝2敗ということですね。とすると多少の逆風がありそうですが、この2018年1月〜3月分のフラット35の実績は前年比で以下の通りとなっています。

・2018年1〜3月分のフラット実績

 申請戸数:29,290戸→23,387戸(−20%減少)

 実績戸数:26,683戸→21,819戸(−22%減少)

大きく減少していますね!

これは2017年10月にフラット35の金利が「保証料込み」となり、0.3%近く金利アップしたことも影響していそうです。実際、2018年3月のフラット35金利を1年前の2017年3月と比較すればこうなっています。

・2017年3月:1.12%→2018年3月:1.36% (+0.24%上昇

間違いなく影響を受けているでしょうね・・・。

なお今回は2017年度通年の実績も併せて発表されており、その結果はこうなっています。

・2017年度のフラット実績

 申請戸数:139,541戸→111,936戸(−20%減少)

 実績戸数:116,190戸→87,551戸(−25%減少)

ただ通年で見ても2割以上減少しているわけで、上記「表面金利」問題だけでなく、前年度のマイナス金利政策発動を契機とした「住宅ローンブーム」の反動という面もありそうです。

念のため「申請戸数」「実績戸数」の推移をグラフでチェックするとこうなります。



過去3年と比較するとこの1月〜3月分の申請戸数は最も少なく、やはり「表面金利の上昇」+「住宅ローンブームの反動」の2つが影響していそうです。

ちなみに実績戸数を申請戸数で割ってやると、「融資率」が分かるわけですが、今回の数字をもとにするとこうなります。

・21,819戸÷23,387戸=約93%

審査が通った人全員がフラット35を利用するわけではないにしても、この残り7%の中には一定割合「審査に落ちた人」が含まれているのでしょうから、決して低い数字ではない点には注意が必要かもしれません。

最後に、今回の実績金額は「6,391億円」となっております。この数字を実績戸数で割ってやると、1件あたりの融資金額はこうなります。

・6,391億0,795万円÷21,819件=2,929万円

毎回思いますが、思ったより多いですね。

参考になさってください。

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