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フラット35金利比較ランキングがご案内する「フラット35ニュース」。今回は「フラット35を知るきっかけと、決め手となった媒体は?」です。

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フラット35を知るきっかけと、決め手となった媒体は? 2018/7/5


みなさんがフラット35を知ったきっかけは何でしょうか?テレビ?ネット?色々あると思いますが、そこまで馴染みのある商品でないとすると、不動産業者からの紹介が一番多いかもしれませんね。

ということで住宅金融支援機構の「2017年度第2回民間住宅ローン利用者の実態調査(利用者編及び利用予定者編)」からフラット35を知ることになったきっかけはこうなっています。



抜粋するとベスト5はこうなります。

・住宅販売業者:43.1%
・インターネット:30.3%
・モデルルーム:17.4%
・口コミ:11.0%
・金融機関:10.1%

モデルルーム(住宅展示場)や口コミというパターンもあるわけですね。なるほど。

ただ数字としてはやはり住宅販売業者が多いですが、モデルルーム(住宅展示場)も広い意味で「業者」とするなら2つ併せて約6割ですね!(複数回答なので重複もありますが)

また「業者+モデルルーム+口コミ+金融機関」=「人からの紹介」とするなら約8割になります。繰り返しになりますが、フラット35を始め住宅ローンはそこまで馴染みのない商品だとすると、人からの紹介が有効なのは理解できます。

ただ一方でそれは、「人の意見に左右されやすい」ということでもあります。口コミはまだ中立的な意見かもしれませんが、業者にしても金融機関にしても中立的とは言えないので要注意ですね。業者からすれば「なるべく審査が通りやすくて、金額が多い住宅ローン」がベストですし、金融機関からすれば「自社の住宅ローン」がベストです。

しかし住宅ローン利用者からすれば「ちゃんと返済できるかチェックしてくれて、トータルコストが1円でも安い住宅ローン」がベストですね。その点では最後は自分自身でしっかり判断していくスタンスが重要です。

というわけで同じ調査から「住宅ローン決定に関して影響が大きかった媒体」をチェックしてみるとこうです。上記が「きっかけ」なのに対して、こちらは「決定」ですね。



フラット35の数値を抜き出すとこうなります。

・住宅販売業者:33.9%
・インターネット:30.3%
・モデルルーム:9.2%
・金融機関:8.3%
・FPなどの専門家:7.3%

5番目にファイナンシャルプランナー(FP)などの専門家がランクインしているのが興味深いですね。相談者がお金を払っている場合は中立的なアドバイスが期待できます。

また相対的に見ればインターネットのシェアが高まっていることが分かります。「きっかけは人からの紹介でも、最後は自分で調べて決める」ということであれば、安心できますね。

とは言いつつ、こちらも1番は住宅販売業者となっており、住宅販売業者の意向が深く影響している構図が浮かび上がります。

過度に疑う必要はないですし、分かりやすいという点でも人に教えてもらうというのは悪いことではありませんが、とは言いつつ住宅ローンは一生のことですし、金額も大きいです。仮に「失敗したなぁ。」と思っても業者が責任を取ってくれるわけではないですね。

借りるのも返すのも契約書にハンコを押すのも利用者自身ですから、人任せにせずしっかり主体的に判断していきたいものですね。

参考になさってください。

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