フラット35金利比較ランキング

今月の

最もお得なフラット35住宅ローンをご紹介します。

トップページ / フラット35ニュース


フラット35ニュース


フラット35金利比較ランキングがご案内する「フラット35ニュース」。今回は「10月から適合証明書を省略できる物件をチェック!」です。

>>>最新のフラット35住宅ローン比較ランキング
 

10月から適合証明書を省略できる物件をチェック! 2018/9/26


フラット35を利用する場合、「適合証明書」の取得及び提出が必要ですが、10月からこの「適合証明書」の取得及び提出を省略することができる物件が拡大されることをご存じでしょうか?

その前に「適合証明書」とは何かというと、こうなります。

・フラット35を利用する際に、利用予定者が建設または購入する住宅が機構が定める独自の技術基準に適合していることを証明するもの。交付は適合証明機関が行う。新築住宅の場合、検査機関。中古住宅の場合、検査機関または適合証明技術者。

必要そうであることは分かりますが、ではその費用はいくらかと言うとこうなっています。

・10万円〜15万円

つまり・・・結構お高いわけですね。こうしたお金が最終的に誰の利益になっているのか気になるところですが、それはともかく手続きの流れとしてはこうなります。

1.借入の申し込み

2.審査通過

3.適合証明書の提出

4.契約

あくまで審査が通過してからで良いものの、上記費用に加えて適合証明書を発行するための日にちがかかるのも利用者としてはネックとなります。

そうした批判に配慮してから冒頭ご案内したように10月から一部の物件についてはこの適合証明書を省略できることになったのですね。詳しくはこちらとなります。

1.「中古マンションらくらくフラット35」に該当

2.築年数10年以内の中古住宅で新築時に長期優良住宅の認定を受けた住宅

3.築年数10年以内の中古住宅で新築時にフラット35を利用した住宅

1〜3の中で、2と3が今回追加されたものとなります。あくまで築年数10年以内の中古住宅に限られますが、それでも従前よりははるかに対象物件が広がったことになります。

住宅金融支援機構は是非引き続き、フラット35の利便性の向上に努めてほしいものですね。

参考になさってください。

>>>過去のフラット35ニュース一覧はこちら

>>>今月のフラット35金利比較はこちら

フラット35ニュース

トップページ
最新のフラット35比較ランキング
フラット35ニュース

フラット35金利比較ランキング サイトマップ

トップページ
最新のフラット35比較ランキング
フラット35ニュース
来月のフラット35金利予測はこちらから
フラット35の基本
各銀行のフラット35利用条件
トップページ
最新のフラット35比較ランキング
来月のフラット35金利予測はこちらから
来月の住宅ローン金利予測はこちらから
各銀行の口コミ・評判はこちらから