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フラット35金利比較ランキングがご案内する「フラット35ニュース」。今回は「2019年4〜6月分のフラット35 申請戸数・実績戸数は増えた?減った?」です。

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2019年4〜6月分のフラット35 申請戸数・実績戸数は増えた?減った? 2019/7/31


住宅ローンフラット35の販売元である住宅金融支援機構から、2019年4月〜6月分のフラット35の申請戸数・実績戸数が発表されています。申請戸数はまさにその期間に申請があった戸数で、実績戸数は申請後、無事に審査が通過し、貸し出しがなされた戸数、ということになります。

ちなみにこの2019年4月〜6月のフラット35金利を振り返るとこういう動きでした。

・2019年4月:1.27%→1.27% (変わらず)

・2019年5月:1.27%→1.29% (+0.02%上昇

・2019年6月:1.29%→1.27% (−0.02%低下

1勝1敗1引き分けということですね。とすると金利の動きはニュートラルということになります。ただ一方でフラット35の金利水準自体は史上最低水準に近く全体的に追い風が吹いているのは間違いないでしょうね。

というわけで、この2019年4月〜6月分のフラット35の実績は前年比で以下の通りとなっています。

・2019年4〜6月分のフラット実績

 申請戸数:30,136戸→30,901戸(+3%増加)

 実績戸数:20,260戸→19,896戸(−2%減少)

申請戸数は増加する一方、実績戸数は減少しています。相反する結果ですが、申請から実績までタイムラグがあるとすれば、申請戸数の「増加」がこの期間の「正しい顧客動向」ということで良さそうですね。

念のため「申請戸数」「実績戸数」の推移をグラフでチェックするとこうなります。



過去2年と比較すると「4月〜6月分」の数字としてはあまり増えている感じはしませんが、それでも申請戸数のトレンドを見てみると2018年後半から徐々に増加しているように見えます。

やはり昨年秋移行の長期金利の低下傾向が申請を後押ししている面はあるのでしょうね。

なおより詳細に最近の長期金利の動向をチェックしてみると、確かに大きく低下していますね!足元では再びマイナス水準です。



世界的にも「利上げ=金融引き締め」から、「利下げ=金融緩和」へと、金融政策が急激にシフトチェンジし始めています。こうした金利の低下傾向はもうしばらく続きそうです。フラット35には引き続き追い風ですね!

さらなる金利低下を期待したいと思います。

ちなみに実績戸数を申請戸数で割ってやると、「融資率」が分かるわけですが、今回の数字をもとにするとこうなります。

・19,896戸÷30,901戸=約64%

審査が通った人全員がフラット35を利用するわけではないにしても、この残り36%の方々の中には一定割合「審査に落ちた人」が含まれているのでしょうから、決して低い数字ではない点には注意が必要かもしれません。

最後に、今回の実績金額は「5,893億円」となっております。この数字を実績戸数で割ってやると、1件あたりの融資金額はこうなります。

・5,893億円÷19,896戸=2,962万円

毎回思いますが、思ったより多いですね。

参考になさってください。

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