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フラット35金利比較ランキングがご案内する「フラット35ニュース」。今回は「フラット35を選んだ理由は?2018年度第2回調査」です。

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フラット35を選んだ理由は?2018年度第2回調査 2019/10/24


フラット35利用者がフラット35を選んだ理由は何でしょうか?固定金利の安心感やフラット35Sの金利優遇など色々あるかと思いますが、具体的に住宅金融支援機構の「2018年度第2回民間住宅ローン利用者の実態調査(利用者編及び利用予定者編)」から引用するとこうなっています。



抜粋するとベスト5はこうなっています。

・金利上昇の前に返済額を確定したい:64.1%
・金利が低い:39.7%
・フラット35Sの魅力:30.5%
・業者の勧め:24.4%
・手数料がかからない:13.7%

いかがでしょうか?

まず圧倒的なのはやはり「返済額を確定したい」というものですね。実際に金利が上昇するのかどうかは微妙なところですが、「安心感」や「安全性」というのは住宅ローン選びにおいて大切なポイントだと思います。

次の「金利が低い」というのも、他の住宅ローンと比べた相対的な水準という意味でも、これまでの金利推移から見た絶対的な水準という意味でも、同感です。

特に3位となった「フラット35S」の場合は更なる金利優遇がありますのでより魅力が増すことになります。

ただ一方で4位の「業者の勧め」というのはどうなのでしょうね?もちろん消費者目線に立ったアドバイスなら歓迎すべきなのですが、往々にして販売業者と消費者の利害は一致しませんからね。

単に

・審査に通りやすいから
・慣れているから
・紹介手数料がもらえるから

と言った理由で勧められていないかどうかは要注意です。

ちなみに一般の住宅ローンが選ばれている理由はこうなっています。



こちらはもう断トツに「金利が低い」が1位ですね。

結局のところ「フラット35か一般の住宅ローンか」=「金利を最後まで固定化したいかどうか」に尽きるわけですね。当たり前ですが。

残念ながらこれには「正解」はありません。未来の金利を正確に予測できる人はいないからです。

それでも迷う方は、フラット35と一般の住宅ローンの毎月の返済額を比較してみて

・差額を「保険料」と思って割り切れるかどうか

・仮に金利が上昇しなくても納得できるかどうか

という観点で考えてみるのもいいかもしれません。

もちろん、将来収入が安定し、残高も順調に減り、ある程度見通しがついた段階で

・フラット35から一般の住宅ローンに借り換える

という手も有効かと思いますが。

参考になさってください。

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