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フラット35金利比較ランキングがご案内する「フラット35ニュース」。今回は「2019年7〜9月分のフラット35 申請戸数・実績戸数は増えた?減った?」です。

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2019年7〜9月分のフラット35 申請戸数・実績戸数は増えた?減った? 2019/11/21


住宅ローンフラット35の販売元である住宅金融支援機構から、2019年7月〜9月分のフラット35の申請戸数・実績戸数が発表されています。申請戸数はまさにその期間に申請があった戸数で、実績戸数は申請後、無事に審査が通過し、貸し出しがなされた戸数、ということになります。

ちなみにこの2019年7月〜9月のフラット35金利を振り返るとこういう動きでした。

・2019年7月:1.27%→1.18% (−0.09%低下

・2019年8月:1.18%→1.17% (−0.01%低下

・2019年9月:1.17%→1.11% (−0.06%低下

全勝ということですね!とすると金利の動きは追い風だったということになります。増税前の駆け込み需要もあったとすれば、それなりに伸びたのではないでしょうか。

というわけで、この2019年7月〜9月分のフラット35の実績は前年比で以下の通りとなっています。

・2019年7〜9月分のフラット実績

 申請戸数:28,296戸→31,591戸(+12%増加)

 実績戸数:20,606戸→23,551戸(+14%増加)

やはり申請戸数も実績戸数もハッキリ増加していますね!

念のため「申請戸数」「実績戸数」の推移をグラフでチェックするとこうなります。



やはり昨年の同時期と比較すれば上昇していることが分かります。

ただ駆け込み需要は当然終わってしまっていますし、長期金利も足元ではやや回復基調です。最近の長期金利の動向をチェックしてみるとこうなっています。



金利水準としてはマイナスですし、仮に今後上昇するとしても、イールドカーブコントロールの上限である「+0.2%」を超えることはないとは思いますが、それでも金利が多少なりとも上昇することは顧客の心象としてはよろしくないですね。

一転してこの四半期のフラット35の販売は苦戦しそうです。

もちろん顧客からすればフラット35の販売が好調でも関係ないと言えば関係ないですが。

ちなみに実績戸数を申請戸数で割ってやると、「融資率」が分かるわけですが、今回の数字をもとにするとこうなります。

・23,551戸÷31,591戸=約75%

審査が通った人全員がフラット35を利用するわけではないにしても、この残り25%の方々の中には一定割合「審査に落ちた人」が含まれているのでしょうから、決して低い数字ではない点には注意が必要かもしれません。

最後に、今回の実績金額は「7,087億円」となっております。この数字を実績戸数で割ってやると、1件あたりの融資金額はこうなります。

・5,893億円÷19,896戸=3,009万円

毎回思いますが、思ったより多いですね。

参考になさってください。

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